2009年11月03日

準備

11月の七五三に向けて写真撮影、神社への参拝、食事会など行うことが盛りだくさんです。
当日余裕を持って行動できるように、事前にスケジュールを立てて準備しておくことが大事です。

まず写真は前撮りが便利です。
当日はスナップ写真程度にします。
当日衣装を着て写真撮影をしてから参拝に出かける人もいますが、子供への負担を考えると前撮りしておくことをおすすめします。
前撮りするなら、遅くとも9月中には済ませるようにしましょう。
もちろん早めに予約をして衣装の下見もしておきましょう。

当日、家族での七五三祝いの食事会を企画するならば店の予約も必要です。
お店は子供への負担を少なくするために家の近所にすることをおすすめします。
当日の参拝する神社も近所だとよりベストです。
あるいは参拝を終えて自宅で着替えてからゆったりとお祝いするのもいいと思います。

写真撮影を前撮りと当日両方行う欲張りタイプの人もいます。
和装も洋装もどちらも着せたいという場合には、日にちを分けた方が子供も疲れないのでこのようなパターンになることがあります。
当日は混み合うので写真屋を早めに予約しておきましょう。
衣装も当日はほとんどレンタルされてしまうので、気に入るものを選びたいときは早めに予約する必要があります。
当日撮影をする人は、午前中に写真屋を予約しておきましょう。
子供の機嫌がいい午前中にした方がいい写真が撮れるからです。

わが子の成長を祝う一大イベントである七五三、事前準備を万端にして当日を楽しくお祝いムードで迎えられるようにしましょう。
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写真撮影2

七五三の写真撮影のポイントはまだあります。
次に撮影者についてです。
撮影者の人は写真を撮るとき、笑顔でいなければなりません。
七五三の写真では子供のいい表情をとることが目的です。
極端なことを言えば写真の背景がどうとか衣装がどうというよりも、何よりも子供の表情がよければそれが一番いい思いで写真となるわけです。
撮影者である父親や母親が笑顔ならば、被写体の子供も必ず笑顔で返すでしょう。
撮影者が緊張していてはそれも子供に伝わります。
まずはリラックスして撮影者自体がとびっきりの笑顔を作りましょう。
家族全員がうつって撮影する場合も、三脚などを使って行います。
その際もカメラを設置しながらあるいはポーズをとりながらでも笑顔をふりまき、いい雰囲気作りをしておくことが大事です。
その場の雰囲気は写真に反映されます。
あとで七五三の写真をみたとき、その場の楽しい雰囲気と思い出が楽しく思い出されるような写真を撮りましょう。

さらに撮影する写真ですが、ポージングを決めている写真ばかりではなく、子供のナチュラルな表情や様子を残しておくことも大事です。
七五三のこの時期子供がどのような表情をみせていたのか、将来成長を振り返る際にかしこまっているものよりも普段の表情がでているものの方が楽しくみられるからです。

写真もフォーマルなもの、リラックスしたもの両方撮っておくといいです。
家族写真を撮影するときもみんなが正装して固くなりがちですが、両方のパターンを撮影してメリハリをつけておくとあとで写真のバリエーションが増えていいです。

子供の七五三の写真を撮るときはまず衣装をきれいに整えてから撮影するようにしましょう。
カメラに対して少し斜めに立たせて顔だけ正面を向かせる様にするといいです。
おすましポーズや笑顔のポーズなどいくつか表情も撮れるといいです。
子供が疲れない程度に素敵な写真をいっぱい残してください。
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写真撮影

せっかくの七五三、写真屋の写真だけではなく、かわいらしく七五三の衣装を身につけたわが子を自分のカメラでも収めておきたいものです。
しかし、なかなかうまくとれなくて写真撮影に自身がないというお母さんも多いと思います。
プロが教える写真撮影のコツを知っていれば、簡単にプロに近い仕上がりの写真を撮ることができます。
七五三でお出かけ前に要チェックです。

まずデジカメで簡単にきれいに撮影できるポイントとして。
第一にフラッシュを使わないことです。
自然光をうまく利用して撮影するようにします。
室内より屋外での撮影の方がうまくとれやすいので、天気のいい日に屋外で撮影するのがベストです。
あとは背景に少しこだわって、子供の七五三の衣装姿が映える場所を選んで撮影するようにします。
特別な背景を用意しなくても不要だと思うものを背景から除去するだけでもかなり印象が違うそうです。
素人の場合シャッターチャンスを逃しがちなので、連写やスポーツ設定にしておくといいです。

さらに小道具を用意しておくと、もっときれいな写真に仕上がります。
家庭で簡単に用意できる小道具として、いくつかあげてみましょう。
まずは銀色のアルミ製のレジャーシートです。
これはプロが光の反射に使うレフ版の代わりになります。
光を反射させると、子供の目が輝いて顔も明るく撮ることができます。

あとは子供が飽きてしまったときに笑わせる人を専任で1人カメラマンの後ろに配置しましょう。
父親が撮影するなら母親、母親が撮影するなら父親で十分です。
普段の子供の表情を引き出せる人なら誰でもOKです。
子供が疲れたり飽きてしまったとき用に、子供の好きなお菓子などを準備しておくことも重要です。

写真屋でプロが撮影した写真も素敵ですが、子供たちの本当の笑顔はこんな程度じゃないと思った親も多いと思います。
子供たちが普段みせるありったけのいい表情を引き出せるのはやはり親です。
撮影スタジオでは見せることができない表情をぜひカメラに収めて、七五三の記念として一生の宝物にしてください。
posted by 七五三 at 20:39 | TrackBack(0) | 七五三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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